クレジットカード選びの比較ポイント

クレジットカード選びの比較ポイントについて紹介しています。

クレカは公式サイトを必ず確認する

monkey002_R.pngクレジットカード比較サイトを見る場合、できるだけ公式情報をご確認ください。

間違っているということではなく、今はこの状態だけれども、後は制度改正ということもあり得ます。

特に今貸金業法の上限金利が29.2という改正前のものに戻るのではないかということも、言われています。

2014年段階の情報です。

現実に2010年に改正貸金業法でキャッシングで総量規制、借りる人の年収の3分の1以上を貸金業ではできなくなったのです。

これは割賦販売法の範囲内のキャッシングだけに影響が出たものではないのです。

キャッシングで出ていた利益が無くなって、損失が出たのを補填するのにショッピング枠の金利があがるという通達が来たのです。

そして、割賦販売法も改正され、ショッピング枠とキャッシング枠に分かれ、複数回の支払いのできる枠が収入に応じて上下したのです。

法改正は官報で知ることができます。


後は、サービスの撤退、内容見直しをする金融業者は少なくありません。

景気の変動によって、採算が合わない部分は切り捨てないといけないのです。

クレジットカード比較だけではなく、公式の情報や消費生活センターや法テラス等法によって問題解決する支援をしていくところの情報も頼りになります。

また、金融業の多くは金融知識がない方でもわかるように、詳細な法や制度の解説もしています。

そういったものを見てまたクレジットカード比較サイトに戻ると法の意味や今の状況が識別しやすくなるのです。